「にゃんぱいあ-The Animation-」のDVD発売を記念したイベント「にゃんぱいあ みんにゃでクリスマスイベントするにゃ!〜そしてDVD発売も記念なのにゃ!〜」が、12月4日に東京・九段下のサイエンスホールで開催された。





ローブを纏ったにゃんぱいあがクリスマスツリーの飾ってあるステージに登場すると会場から「かわいい!」の声が。そしてメインキャストとなる小清水亜美さん、杉山紀彰さん、福山潤さん、後藤邑子さん、前田希美さんも登場。



女性陣はサンタの帽子を被っての登場となり「ハッピークリスマス!」の挨拶でイベントがスタート!今回、音声合成クラウドサービス『ToSpeak Online』を使用してにゃんぱいはイベントの司会として、そして小清水さんはそのサポートとしてイベントを進行していきました。

まずは『1話から6話をにゃん倍も楽しく見る方法』としてキャスト陣に見どころを聞いていくことに。
杉山さんは「にゃてんしが登場してかつおくんをかつあげしているやりとりがコミカルで面白い」とシーンを挙げると「かつおくんの気持ちが良く分かる」とにゃてんし役の福山さんのまさかの同意見に会場は爆笑。

その福山さんは、にゃてんしのキャラクター性を理解するためには、4話の人形劇を見ると良いと思うと挙げていました。そして、にゃんぱいあが歌っている「にんにくラーメンの歌」の制作秘話について、音響監督の「まさか演歌調でくるとは思っていませんでした。3話もまさかラップ調でくるとは思っていませんでした。面白かったのでOKにしました」というコメントが披露され、小清水さんのアドリブだったことが明かされました。

役作りについての質問で後藤さんは、茶々丸を演じる際に甘くなり過ぎないように気をつけたということで「にゃんぱいあに対してお兄ちゃん想いで本当は愛があるんだけど、それを出しすぎると兄弟のバランスが悪くなるので、頭の中では自分が兄ぐらいに思って上から目線で世話を焼くほうがいいのかなと思いました」と意識していたことを教えてくれました。

双子のコウモリ、毛利くんと小森くんの二役を演じた前田さんが「最初にどういうキャラクターなのか設定を自分の中で考えるのが大変だった」と話すと、同時に二役を上手くこなす前田さんに他のキャスト陣は感心しきりでした。



1話から6話の上映後に再びキャスト陣が登場すると引き続き『7話から12話をにゃん倍も楽しく見る方法』についてトークを展開していきました。7話から登場する前田さんは「ハロウィンで「お菓子〜!」って言うにゃんぱいあが大好きです。」とシーンを挙げてくれました。

このシーンでは毛利君・小森君が女装していましたが、前田さんは「ちょっと恥ずかしくて苦戦したけど楽しかったです。」と話し実際にアニメを見た時はやって良かったと楽しそう話してくれました。さらに福山さんからは10話のにゃてんしの「頭の悪い臭いがしますね」という台詞を挙げ「どんな臭いか分からないけど、なんか伝わるよね」と他のキャスト陣も大爆笑でした。

『1日だけにゃんぱいなの中の誰かになれるとしたら誰になりたい?』という質問に、杉山さんは茶々丸を挙げ「物事を凄くきちんとやっていそうなので、1日を無駄な時間なく有意義にすごしてみたい」と理由を話し、小清水さんは「いつも一緒にいるので独り言が独り言じゃなくなるから小森くんと毛利くんが良い。」とちょっと寂しいコメントでしたが共感するキャストも……最後はにゃんぱいあに応援される小清水さんでした。

『ツインテールの少女として後姿で描かれている美咲ちゃんはどんな顔?』という質問には皆さんがイラストで披露してくれました。前田さんは可愛い美咲ちゃんを描き「これだったらこのまま採用できそう」と他のキャスト陣に大好評でした。小清水さんは「美咲ちゃんといえば伊東美咲さん」ということで伊東さんのイラストを描き、杉山さんは「本当の美咲ちゃんもいるんだけど、足とか部分的に出てくる美咲ちゃんは実はにゃてんしがやっている」ということで操縦?しているイラストを描いてくれました。

そしてなんとなく『ざわざわ』する某漫画の主人公風のイラストを描いた後藤さんには、会場から大きな拍手が送られ、胸に7つの傷がありそうな美咲ちゃんを描いた福山さんは「怪猫やヒエラルキートップ猫(茶々丸)を飼う女性がただの可愛らしい女性なわけが無い」とのことでしたが、にゃんぱいやは物凄く嫌がっていました(笑)。



7話から12話の上映後には生アフレコが行われましたが、今回『松○修造並の熱血系キャラ』というテーマで、第9話『はじめてのおつかい」を、スポ根ちっくなにゃんぱいあ、早くしゃべる茶々丸など、いつもとは一味違うキャラクターたちで、まさに暑苦しい猫ドラマを熱演し、会場も大爆笑となりました。

イベントはお客さんへのメッセージで締めくくられました。



杉山:久しぶりに揃って皆さんの前でのイベントで凄く楽しかったです。今回はクリスマスイベントでしたが、年をまたいでもにゃんぱいあを応援して頂けたら嬉しいです。今日はありがとうございました。

福山:僕には野望があります。この素敵な作品が盛り上がって、ぜひともにゃてんしの着ぐるみを見てみたいですね。にゃんぱいあとまさむにゃは可愛いじゃない?それがにゃてんしだとどれだけイラっとするのか見てみたい(会場笑)。そういうのを含めて色々な方に見ていただいて、この愉快な面々とまた魂を吹き込んでいきたいなという気持ちが強いです。何度も何度も見て楽しんで頂いてキャラクターたちを愛でてやってください。ありがとうございました。

後藤:にゃんぱいあのグッズが凄く可愛くて、こんなにグッズ展開をしている動物のキャラクターを演じられることが非常に嬉しいです。そしてアニメになって皆の台詞が入ったときに「こんなに活き活きした可愛いものになるんだ」と作品に関われて嬉しかったです。このメンバーでアニメが出来たことが嬉しいです。これからもやれたら嬉しいので、皆さんがグッズを買ってくれたり、皆にオススメだよって言ってくれたら嬉しいです(笑)楽しかったです。ありがとうございました。

前田:クリスマスイベントということでどうでしたか?私も凄く楽しかったです。実際のクリスマスに今日のことを思い出してもらってクリスマスイベントを2回できたなと思っていただけたら良いなと思います。またお会いしましょう。ありがとうございます。

小清水:こういったキャラクターの声をやらせていただくのは初めてだったので「どうなるのかな?」と思いながら楽しんでアフレコさせて頂きました。「まだまだやりたいぞ」という気持ちでいっぱいなので来年もにゃんぱいあのキャラクターたちと一緒に良い年を作っていけたら良いなと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。

(C)yukiusa/GLAD・にゃんぱいあ製作委員会


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Up — posted by 鹿瀬あさ @ 00:06AM   | Comment[0]  | Trackback[0]  |