Mobage提供の「アイドルマスター シンデレラガールズ」。通称モゲマスをプレイしたことがある人も多いことだろう。ソーシャルゲームでありながら、100人以上のキャラの魅力から、インターネット上でも人気を博しているゲーム。



そんな中、1月31日から初めてのコンプガチャイベントである「人は人、私は私」がスタートした。イベント内容としては、期間中に有料ガチャを引くことで得られる6人のアイドルを全て集めると、限定Sレアカード「双葉杏」が手に入る。

こちらが、アイドル「双葉杏」のご尊顔。


設定は「働くのが大嫌いなニートアイドル」で、ゲーム中の台詞は「負けてもいいから帰りたい」「次の休みは今日ですか〜?」等の怠惰な台詞ばかり。スカウトされた理由が「アイドルとして成功したら印税で暮らせる」なのだから筋金入りである。

しかし、その怠惰な性格とは裏腹に、その能力はさすがSレアと言う事もありトップクラス。そして、その外見のミニマムさ(これで17歳、つまりは千早より年下である)から、プロデューサー人気は高いのである。

今まで「ソーシャルゲームって金かかるだけで面白くないよな!」とか「ガチャで何万も金使うとしかバカじゃねえの?」と思っていた人も多いだろうが、その魅力に引きつけられ何万円もニートアイドルに貢いでいるプロデューサーさんも多い。
こういうのを見ると、やはりソーシャルゲームのガチャというシステムが良くできていることが分かる。
さらに、このゲームには「同じキャラのカードを二枚合成することで覚醒し、絵柄が変わる」と言うのがあり、プロデューサーさんたちが貢ぐ日々はまだ続きそうです。


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Up — posted by oziya @ 10:24PM   | Comment[0]  | Trackback[0]  |