アニメ版おまもりひまりをおまひまネットワーク参加者が探求する「おまひま☆コラム」。
第2話「海ねこスクランブル」の担当はサーファーズパラダイスです!
今回は、静水久を中心に語っていきたいと思います。

海水浴場ということもあり、我らが静水久ちゃんはロリ体系を活かした水着、ずばりスクール水着を着ています。そんな彼女は海の家で優人を監視しつつかき氷を食べているのですが、その食べっぷりには感服。食べる速度が速い上に、一体何杯食べてるんだ!っていうぐらいに積み上がっている空の容器。太らないのはアニメ……いいえ妖怪だからですね。ある意味、妖怪の方が便利な体をしているのかもしれません。ちょっとうらやましい。


優人が気付いた時にはすでにマウントポジションを制覇した静水久がいるんですが、これは優人が気づく前にトドメを刺そうと思えば刺せただろうなと。それをしなかったのは、天河家の先祖は鬼斬り役の中でも妖怪と共に共存しようとした一族だと知っていたから、実際に優人と話をしてみて殺すか殺さないかを判断したかったんじゃないかなと。そういう風にも考えられるなと思いました。実際は、言いたいことを優人にぶつけた後、氷の針を出して「死ね」って叫んでいましたけど……(苦笑)。




遂に始まった緋鞠VS静水久。第2話の一番の見所のバトルシーンです。最初から緋鞠には圧倒的に不利な展開でバトルが始まるわけですが、静水久が本当に強い。戦っているフィールドが海というのもあるのですが、緋鞠に斬られてもすぐに再生できるという点で最強だろうと思います。さらにアニメ版にのみ登場する妖怪・イソギンチャクの触手に緋鞠が囚われてしまうシーン。そこでは静水久がイソギンチャクとのコンビネーション技を披露。触手で捕えている所を逃さず、水の膜で緋鞠を封じ込める静水久。そんな妖怪同士のバトルシーンは今回だけではなく今後も見所かなと。


さて、延々と静水久サイドで語ってきましたが、緋鞠サイドでは優人が自ら死地に飛び込んで緋鞠を助けようとするシーンが注目すべき部分でしょう。現時点で鬼斬り役としての能力も目覚めてない為、実際には何もできなかった優人。そんな彼が何故、緋鞠の元へ向かったのか。それは誰かを助けたい思いが彼の中にはあり、その思いが緋鞠を助けたいという行動を起こしたんだろうとあのシーンから伝わってきたわけです。そういう部分から、今後、彼が優しさを兼ね揃えた鬼斬り役として成長していく姿に注目していくのも「おまもりひまり」のひとつの楽しみではないでしょうか。
第2話「海ねこスクランブル」の担当はサーファーズパラダイスです!
今回は、静水久を中心に語っていきたいと思います。

海水浴場ということもあり、我らが静水久ちゃんはロリ体系を活かした水着、ずばりスクール水着を着ています。そんな彼女は海の家で優人を監視しつつかき氷を食べているのですが、その食べっぷりには感服。食べる速度が速い上に、一体何杯食べてるんだ!っていうぐらいに積み上がっている空の容器。太らないのはアニメ……いいえ妖怪だからですね。ある意味、妖怪の方が便利な体をしているのかもしれません。ちょっとうらやましい。


優人が気付いた時にはすでにマウントポジションを制覇した静水久がいるんですが、これは優人が気づく前にトドメを刺そうと思えば刺せただろうなと。それをしなかったのは、天河家の先祖は鬼斬り役の中でも妖怪と共に共存しようとした一族だと知っていたから、実際に優人と話をしてみて殺すか殺さないかを判断したかったんじゃないかなと。そういう風にも考えられるなと思いました。実際は、言いたいことを優人にぶつけた後、氷の針を出して「死ね」って叫んでいましたけど……(苦笑)。




遂に始まった緋鞠VS静水久。第2話の一番の見所のバトルシーンです。最初から緋鞠には圧倒的に不利な展開でバトルが始まるわけですが、静水久が本当に強い。戦っているフィールドが海というのもあるのですが、緋鞠に斬られてもすぐに再生できるという点で最強だろうと思います。さらにアニメ版にのみ登場する妖怪・イソギンチャクの触手に緋鞠が囚われてしまうシーン。そこでは静水久がイソギンチャクとのコンビネーション技を披露。触手で捕えている所を逃さず、水の膜で緋鞠を封じ込める静水久。そんな妖怪同士のバトルシーンは今回だけではなく今後も見所かなと。


さて、延々と静水久サイドで語ってきましたが、緋鞠サイドでは優人が自ら死地に飛び込んで緋鞠を助けようとするシーンが注目すべき部分でしょう。現時点で鬼斬り役としての能力も目覚めてない為、実際には何もできなかった優人。そんな彼が何故、緋鞠の元へ向かったのか。それは誰かを助けたい思いが彼の中にはあり、その思いが緋鞠を助けたいという行動を起こしたんだろうとあのシーンから伝わってきたわけです。そういう部分から、今後、彼が優しさを兼ね揃えた鬼斬り役として成長していく姿に注目していくのも「おまもりひまり」のひとつの楽しみではないでしょうか。
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