アニメ版おまもりひまりをおまひまネットワーク参加者が探求する「おまひま☆コラム」。
今回はOPの話からしようかなと。

もう既に気づいてる方もいらっしゃるでしょう。
OPの最後に、凛子が優人の部屋を訪問するコマがあるんですが、ここ、毎回変わっているんですよね。第3話だと静水久で……。そして凛子はいつも通り鞄をぶんぶん振り回すわけです。でも待て。考えろ。ということはいつまでたっても凛子は優人の隣にいけないっていうことに……。どうなるかわかりませんが、凛子も隣にいけるといいなぁと思います。



さて優人の優しさに触れた静水久が遂に天河家に居候するのですが、その時の静水久の台詞に「よろしく…なの」っていう台詞があるんですよ。その時のちょっと頬を赤らめる表情とその台詞が、凄く合ってていいなと思って、この部分を見ただけで静水久ファンになっちゃう方もいるんじゃないかなと。



静水久も緋鞠と同様に優人を誘惑したりもするんですけど、その時の凛子のツッコミの顔が凄く面白い。もう凛子自体がギャグ代表みたいな感じで、他のキャラクターに一番弄られてるイメージが大きいと思うんだけど、結果的にそれがあるからこそ、バトルあり、お色気あり、そして笑いありと。実は、笑いを取る部分で一番重要なポジションに凛子はいると思う。




第3話はリズのお話なので、リズ関連の話でも。リズはカフェメイリッシュで働くメイドさんなのですが、その正体はティーカップを依り代とした付喪神。彼女は紅茶にとっても詳しいのですが、紅茶といえばダージリン、アールグレイなど様々な種類がありますよね。紅茶って水との相性が凄く重要なんですよ。例えば軟水だとダージリンとか香りの強い茶葉にお勧めで、逆に硬水だとアッサムとか癖のある茶葉が良いんですね。リズはそこらへんをちゃんと理解しているから、お客さんに美味しいって言ってもらえて、それを喜びとして、もっと沢山の人に知ってもらいたいという夢を持っている素敵な女の子なんですよ。その一途な部分が彼女の最大限の魅力なんだろうなと思います。この機会に、紅茶じゃなくてもいいから、自分の大事な人に何か作ってあげてみたら、リズの気持ちが分かるんじゃないかなと。