アニメ版おまもりひまりをおまひまネットワーク参加者が探求する「おまひま☆コラム」。
ネットワークならではの注目すべき点や、感想を語っていこうと思います。


第4話は遂に優人が鬼斬り役としての第一歩を踏み出す回になっているわけですが、目が覚めれば緋鞠の胸を揉んでいたり、静水久が布団の中にいたりで、朝からハーレム状態。そんな展開には、皆さんも想像できる凛子のお約束?が待っています。
優人に対する想いが強い凛子さんは、妖と戦えるんじゃないかって思うぐらいのオーラを発することが出来るんですよ。今回は釘バッドを取り出して暴れるんですけど、どこから取り出したんだろうかと思いますよね。明らかに持っていなかった、でも取り出した。これは、実は凛子のポケットは4次元空間に繋がっていて、優人がハーレム的な立場にいると何か武器を取り出せる限定技なんじゃないかなぁと適当に妄想してみました。
毎度のことながら今回のオープニングでは、リズが優人のベッドでお休みタイム。ここで注目すべきなのは優人の顔です。ハニワじゃなくてムンクの叫びっぽくて、なおかつ微動だすらしない。「アー、リンコサン、コレニハワケガアルンデスヨ」とカタコトで喋りそうな感じがしそうだなぁと。

カフェメイリッシュで、「どうして優人の隣で寝るのよ。羨ましい……じゃなくて不潔よ!」みたいなことを緋鞠たちに言いつつ、フルーツパフェをちゃっかり頼んでいる凛子。凛子は甘党なのかな、と、このシーンで伺えるわけですが、パフェに手をつけてないんですよ。そこが残念だった。僕が思ったのは、このシーンは凛子が凄く不機嫌だから、無言でパフェをやけ食いしていて、「もう食べない方が……」と優人が恐る恐る喋ったところで、テーブルを叩いて緋鞠たちに文句を言うのが、ギャグとしていいんじゃないのかな、なんて思ったり(笑)。


そして物語の舞台は野井原へ。緋鞠が優人を野井原に連れてきたのは、鬼斬り役としてもっと自覚を持ってほしいという使命的な部分と、自分と過ごした記憶を思い出してもらって、昔みたいにもっと大事にしてよっていう女の子らしい部分の両方がチラホラと見え隠れしているんですけど、やっぱり優人を取り巻くライバルが増えてきたというのもあるから女の子の部分が強みに出ているかなと。




遂に登場ですよ。元気いっぱいの女の子・座敷童の加耶。優人に対しては「死ね」とか「わきちがしなければ草ボーボーだぞ、感謝しろ」と言ってるわけですが、ある意味……凛子に近い存在かなと思っています。二人の共通点なんですが、凛子で言えば優人が大事で、加耶で言えば緋鞠が大事であったりと自分にとって大事なもの、大切な人がハッキリしているっていうのが一番似ている部分で、なおかつギャグ要員として加耶は凛子と同じぐらい活躍できる逸材だろうと。出番がこの先どれぐらいあるのかはわかりませんが、彼女の動向にも注目していけたらなと思います。




この先は、言葉では言い表せない白熱のバトルやらお色気があるんですけど、空気を読まずに登場して、なおかつツッコミを入れてくれる明夏羽さんには僕は感服しました。そしてダイダラボッチ。これは、もう、でかいとしかいいようが無いです。一方、凛子たちの前に現れる一本ダタラの沙砂。静水久がメインで沙砂と戦うんですけど、実は加耶も戦いに加わっていて「あ、加耶って戦えるんだ」って初めて気づいたんですよ。そんなスピーディな展開で皆が戦っている中、緋鞠に逃げろと言われて優人は逃げるんですが、途中で守られているだけでいいのかと思い悩んで、結果的に緋鞠の元へ戻って、緋鞠を守る為に明夏羽の斬撃を受けて倒れます。それを直視した緋鞠は、気が気でないわけですよ。もう優人を守れなかったと思って「殺す殺す」って暴走しちゃうんですけど、それを止める為に優人が土壇場で鬼斬り役の力を開花させていく部分が今後の見所だと思います。本当に、これからどうなるんだって所で、エンディングに入るので続きが気になってしょうがない。っていう人が多々いると思うのですが、第5話にもぜひ期待して頂ければいいんじゃないかなと。
ちょうど2月6日に、ウシロシンジ監督もゲスト参戦する上映会イベントがあるので、そちらに参加して頂いて、第5話の封印バージョン、そしてハードコア編に突入する第6話も観て、おまもりひまりの面白さを改めて感じ取ってもらえればと思います。
ネットワークならではの注目すべき点や、感想を語っていこうと思います。


第4話は遂に優人が鬼斬り役としての第一歩を踏み出す回になっているわけですが、目が覚めれば緋鞠の胸を揉んでいたり、静水久が布団の中にいたりで、朝からハーレム状態。そんな展開には、皆さんも想像できる凛子のお約束?が待っています。
優人に対する想いが強い凛子さんは、妖と戦えるんじゃないかって思うぐらいのオーラを発することが出来るんですよ。今回は釘バッドを取り出して暴れるんですけど、どこから取り出したんだろうかと思いますよね。明らかに持っていなかった、でも取り出した。これは、実は凛子のポケットは4次元空間に繋がっていて、優人がハーレム的な立場にいると何か武器を取り出せる限定技なんじゃないかなぁと適当に妄想してみました。
毎度のことながら今回のオープニングでは、リズが優人のベッドでお休みタイム。ここで注目すべきなのは優人の顔です。ハニワじゃなくてムンクの叫びっぽくて、なおかつ微動だすらしない。「アー、リンコサン、コレニハワケガアルンデスヨ」とカタコトで喋りそうな感じがしそうだなぁと。

カフェメイリッシュで、「どうして優人の隣で寝るのよ。羨ましい……じゃなくて不潔よ!」みたいなことを緋鞠たちに言いつつ、フルーツパフェをちゃっかり頼んでいる凛子。凛子は甘党なのかな、と、このシーンで伺えるわけですが、パフェに手をつけてないんですよ。そこが残念だった。僕が思ったのは、このシーンは凛子が凄く不機嫌だから、無言でパフェをやけ食いしていて、「もう食べない方が……」と優人が恐る恐る喋ったところで、テーブルを叩いて緋鞠たちに文句を言うのが、ギャグとしていいんじゃないのかな、なんて思ったり(笑)。


そして物語の舞台は野井原へ。緋鞠が優人を野井原に連れてきたのは、鬼斬り役としてもっと自覚を持ってほしいという使命的な部分と、自分と過ごした記憶を思い出してもらって、昔みたいにもっと大事にしてよっていう女の子らしい部分の両方がチラホラと見え隠れしているんですけど、やっぱり優人を取り巻くライバルが増えてきたというのもあるから女の子の部分が強みに出ているかなと。




遂に登場ですよ。元気いっぱいの女の子・座敷童の加耶。優人に対しては「死ね」とか「わきちがしなければ草ボーボーだぞ、感謝しろ」と言ってるわけですが、ある意味……凛子に近い存在かなと思っています。二人の共通点なんですが、凛子で言えば優人が大事で、加耶で言えば緋鞠が大事であったりと自分にとって大事なもの、大切な人がハッキリしているっていうのが一番似ている部分で、なおかつギャグ要員として加耶は凛子と同じぐらい活躍できる逸材だろうと。出番がこの先どれぐらいあるのかはわかりませんが、彼女の動向にも注目していけたらなと思います。




この先は、言葉では言い表せない白熱のバトルやらお色気があるんですけど、空気を読まずに登場して、なおかつツッコミを入れてくれる明夏羽さんには僕は感服しました。そしてダイダラボッチ。これは、もう、でかいとしかいいようが無いです。一方、凛子たちの前に現れる一本ダタラの沙砂。静水久がメインで沙砂と戦うんですけど、実は加耶も戦いに加わっていて「あ、加耶って戦えるんだ」って初めて気づいたんですよ。そんなスピーディな展開で皆が戦っている中、緋鞠に逃げろと言われて優人は逃げるんですが、途中で守られているだけでいいのかと思い悩んで、結果的に緋鞠の元へ戻って、緋鞠を守る為に明夏羽の斬撃を受けて倒れます。それを直視した緋鞠は、気が気でないわけですよ。もう優人を守れなかったと思って「殺す殺す」って暴走しちゃうんですけど、それを止める為に優人が土壇場で鬼斬り役の力を開花させていく部分が今後の見所だと思います。本当に、これからどうなるんだって所で、エンディングに入るので続きが気になってしょうがない。っていう人が多々いると思うのですが、第5話にもぜひ期待して頂ければいいんじゃないかなと。
ちょうど2月6日に、ウシロシンジ監督もゲスト参戦する上映会イベントがあるので、そちらに参加して頂いて、第5話の封印バージョン、そしてハードコア編に突入する第6話も観て、おまもりひまりの面白さを改めて感じ取ってもらえればと思います。
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