150人以上のファンが殺到し、大盛況で幕を閉じたイベント「凛子のおとしもの 野水伊織ナイト」。さっそく、野水伊織さん、美名さんにインタビューを行ってきた。

――野水さんにとって昨年の年はどんな年でしたか?
野水:2009年は「そらのおとしもの」でニンフちゃんの役が決まって演じさせて頂きました。TVKアニメ祭りの数ヶ月前にはニンフ以外に凛子ちゃんの役も決まっていて、ふわふわした気分で当日を迎えました。そこから全てが始まって、アフレコが始まって、レコーディングも一気に駆け抜けてきたのですが、凄くありがたい一年でした。
――「そらのおとしもの」は放送終了となりましたが、何か印象はありますか?
野水:私の中でまだ続いている感じがあります。実はDVD特典の第14話のアフレコはまだしていないのですが、ライブ開催も決まり、キャラソンの発売も決まって「そらおと」はまだまだ続いているんですが、アニメが早く終わってしまったのでまだ実感が沸かない感じです。
――レコーディングの時はどうでしたか?
野水:最初は『夏色のナンシー』を録りました。マスク・ド・パンツさんの大好きな歌ということで、「俺この歌好きなんだよねー」とよくおっしゃっていたのですが、周りのスタッフさんも「自分も好きななんですよね」と言っているのを聞いて、「大丈夫かな」とドキドキしながらレコーディングを行いました。昔の曲なのですが、凄く可愛らしい歌で本当にニンフちゃんにぴったりな感じがしました。歌う時は、ニンフちゃんみたいに腰に手を当てながら「何よ」っていう感じで歌わせて頂きました。
次は、『ふり向くな君は美しい 』を美名ちゃんと一緒に録ったのですが、その時には他のキャストさんの声も入っていて、男性の声だと鈴木達央さんの声が入っていて、それがとにかく守形そのものの声で入っていて、正しい教科書通りで歌いましたという感じでした。
美名:鈴木さんは仁王立ちしながら歌ったって言ってましたよね。
野水:本当に導かれて助かった感じがあります。後は、DVD特典の14話のエンディングになる『春一番』を歌わせて頂きました。レコーディングからイベントで歌ったのは2回なんですが、ぜひ、DVDの発売を楽しみにしてもらえると嬉しいです。
――凛子役を演じてみてどうですか?
野水:そらおとからスッと入ってきたのですが、ニンフちゃんとは違って凛子ちゃんは、そはらちゃんに近いポジションの元気系の幼馴染みの役でした。原作をずっと読ませて頂いていたので、凛子に肩入れしすぎて緋鞠ちゃんにふらふらする優人君に「えー」と思う時もありました。逆に感情が入りやすかったです。恋心を持っていても緋鞠ちゃんとも普通に接したりできて凄く良い子なので凛子をよろしくお願いします。
――エンディングテーマ曲「BEAM my BEAM」のレコーディングの時はどうでしたか?
野水:「ひまりんこ・L・しずくえす」という5人でユニットで歌いました。レコーディングをした時に、キーが凄く高かったので頑張るぞと思いながら歌ったんですけど、凛子ちゃんの声はニンフちゃんと違って元気っぽい感じの声だったので、凄く歌いやすかったです。
――それでは最後にファンの方にメッセージをお願いします。
美名:今日は「野水伊織ナイト」ということで沢山の人にお越し頂いてありがとうございました。司会をさせて頂いたのですが、温かい人ばかりで楽しくイベントが出来ました。今度、アニゆめセカンドシーズンというイベントで歌ったり踊ったりしますので遊びに来てくれたらと思います。今日はありがとうございました。
野水:今日は本当に皆さんありがとうございます。単独のイベントは初めてだったのですが、150人以上来て頂いてありがとうございました。ドキドキしていたのですが、沢山来て頂いて、今日のイベントが皆の楽しい思い出になってくれたらと思います。これからもよろしくお願いします。
――ありがとうございました。

――野水さんにとって昨年の年はどんな年でしたか?
野水:2009年は「そらのおとしもの」でニンフちゃんの役が決まって演じさせて頂きました。TVKアニメ祭りの数ヶ月前にはニンフ以外に凛子ちゃんの役も決まっていて、ふわふわした気分で当日を迎えました。そこから全てが始まって、アフレコが始まって、レコーディングも一気に駆け抜けてきたのですが、凄くありがたい一年でした。
――「そらのおとしもの」は放送終了となりましたが、何か印象はありますか?
野水:私の中でまだ続いている感じがあります。実はDVD特典の第14話のアフレコはまだしていないのですが、ライブ開催も決まり、キャラソンの発売も決まって「そらおと」はまだまだ続いているんですが、アニメが早く終わってしまったのでまだ実感が沸かない感じです。
――レコーディングの時はどうでしたか?
野水:最初は『夏色のナンシー』を録りました。マスク・ド・パンツさんの大好きな歌ということで、「俺この歌好きなんだよねー」とよくおっしゃっていたのですが、周りのスタッフさんも「自分も好きななんですよね」と言っているのを聞いて、「大丈夫かな」とドキドキしながらレコーディングを行いました。昔の曲なのですが、凄く可愛らしい歌で本当にニンフちゃんにぴったりな感じがしました。歌う時は、ニンフちゃんみたいに腰に手を当てながら「何よ」っていう感じで歌わせて頂きました。
次は、『ふり向くな君は美しい 』を美名ちゃんと一緒に録ったのですが、その時には他のキャストさんの声も入っていて、男性の声だと鈴木達央さんの声が入っていて、それがとにかく守形そのものの声で入っていて、正しい教科書通りで歌いましたという感じでした。
美名:鈴木さんは仁王立ちしながら歌ったって言ってましたよね。
野水:本当に導かれて助かった感じがあります。後は、DVD特典の14話のエンディングになる『春一番』を歌わせて頂きました。レコーディングからイベントで歌ったのは2回なんですが、ぜひ、DVDの発売を楽しみにしてもらえると嬉しいです。
――凛子役を演じてみてどうですか?
野水:そらおとからスッと入ってきたのですが、ニンフちゃんとは違って凛子ちゃんは、そはらちゃんに近いポジションの元気系の幼馴染みの役でした。原作をずっと読ませて頂いていたので、凛子に肩入れしすぎて緋鞠ちゃんにふらふらする優人君に「えー」と思う時もありました。逆に感情が入りやすかったです。恋心を持っていても緋鞠ちゃんとも普通に接したりできて凄く良い子なので凛子をよろしくお願いします。
――エンディングテーマ曲「BEAM my BEAM」のレコーディングの時はどうでしたか?
野水:「ひまりんこ・L・しずくえす」という5人でユニットで歌いました。レコーディングをした時に、キーが凄く高かったので頑張るぞと思いながら歌ったんですけど、凛子ちゃんの声はニンフちゃんと違って元気っぽい感じの声だったので、凄く歌いやすかったです。
――それでは最後にファンの方にメッセージをお願いします。
美名:今日は「野水伊織ナイト」ということで沢山の人にお越し頂いてありがとうございました。司会をさせて頂いたのですが、温かい人ばかりで楽しくイベントが出来ました。今度、アニゆめセカンドシーズンというイベントで歌ったり踊ったりしますので遊びに来てくれたらと思います。今日はありがとうございました。
野水:今日は本当に皆さんありがとうございます。単独のイベントは初めてだったのですが、150人以上来て頂いてありがとうございました。ドキドキしていたのですが、沢山来て頂いて、今日のイベントが皆の楽しい思い出になってくれたらと思います。これからもよろしくお願いします。
――ありがとうございました。
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