ひぐらしDS版を始めたんです。
まだ後述の体験版をおさらいするようなとこまでしか読んでいませんし、
「犯人はたかゆき」かどうか、事件の真相も知りません。
なので内容についてはまだ何も書けないのですが。
「崖の上のピニュ」という漫画が目当てで読んでいた雑誌、
それに連載が始まった頃からゲームの存在は知っていて、
今でこそ、なぜ某社(合併直後)があれほど率先してメディアミックスにこぎつけたのか、
そうか私なら忍者966というP.N.にするなぁといろいろ詮索もできますが、
コミック版を読んだ当時の私は、なんだかこれは怖〜い女の子に萌えを見出す
新ジャンルなのだろうかと、それにしたってあまりにもあんまりな内容だなあ、
と感じたわけです。最初に体験版をプレイしたときも、
開始直後のシーンで嫌いなミートソースの味を思い出してギブアップしたのでした。
なのになんでまた急にひぐらしなんだよォ、と坊主が訊きます。
なんか優勝カップみたいのをめぐって英雄たちが不毛な戦いをするゲームと同じく、
いつもみたいにけなすんじゃなかったのかよー、と。
私が「だって水橋かおり様が」と答え始めるなり動機が不純すぎるとかいやそれは自分でも思ったけれど動機なんて不純でいいんだよ大事なのは好きなものを好きになるための努力だろわかったら黙ってハネケンのいない音楽会Fでも観ててくれようんわかった。
弟切草(SFC版)を後学のためにやっておこう、
とカレンダーからお菓子をつまむ感覚で臨んだのですが、こちらは本当にあんまりでした。
サウンドノベルつまりゲームでも小説でもない作品、
と良い悪いは別として認めることはできました。
ただし作品の構造が明らかになった時の落胆と失望、そこから生れる憤りに対し、
それらをチャラにしてしまえるような要素は作中に用意されていませんでした。
受け手の判断に反応こそすれ追従はせず、一本の物語として整合をとろうともしていない。
作り手が作品に賭するものが何も見えてこなかったんですね。
まだ後述の体験版をおさらいするようなとこまでしか読んでいませんし、
「犯人はたかゆき」かどうか、事件の真相も知りません。
なので内容についてはまだ何も書けないのですが。
「崖の上のピニュ」という漫画が目当てで読んでいた雑誌、
それに連載が始まった頃からゲームの存在は知っていて、
今でこそ、なぜ某社(合併直後)があれほど率先してメディアミックスにこぎつけたのか、
そうか私なら忍者966というP.N.にするなぁといろいろ詮索もできますが、
コミック版を読んだ当時の私は、なんだかこれは怖〜い女の子に萌えを見出す
新ジャンルなのだろうかと、それにしたってあまりにもあんまりな内容だなあ、
と感じたわけです。最初に体験版をプレイしたときも、
開始直後のシーンで嫌いなミートソースの味を思い出してギブアップしたのでした。
なのになんでまた急にひぐらしなんだよォ、と坊主が訊きます。
なんか優勝カップみたいのをめぐって英雄たちが不毛な戦いをするゲームと同じく、
いつもみたいにけなすんじゃなかったのかよー、と。
私が「だって水橋かおり様が」と答え始めるなり動機が不純すぎるとかいやそれは自分でも思ったけれど動機なんて不純でいいんだよ大事なのは好きなものを好きになるための努力だろわかったら黙ってハネケンのいない音楽会Fでも観ててくれようんわかった。
弟切草(SFC版)を後学のためにやっておこう、
とカレンダーからお菓子をつまむ感覚で臨んだのですが、こちらは本当にあんまりでした。
サウンドノベルつまりゲームでも小説でもない作品、
と良い悪いは別として認めることはできました。
ただし作品の構造が明らかになった時の落胆と失望、そこから生れる憤りに対し、
それらをチャラにしてしまえるような要素は作中に用意されていませんでした。
受け手の判断に反応こそすれ追従はせず、一本の物語として整合をとろうともしていない。
作り手が作品に賭するものが何も見えてこなかったんですね。
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