[ そらおと取材]
10月4日から放送開始が決定したTVアニメーション『そらのおとしもの』。
今回はメインキャストに加え、主題歌を担当する吉田仁美さんにインタビューを行ってきた。

なおこの日、主題歌を吉田仁美さんとイカロス(早見沙織さん)のユニットが歌う事が発表された。

ユニット名は、ファンからの公募でblue dropsに決定!blue dropsの活動にも注目しよう!
――それでは、ご自身のキャラクターの紹介とご挨拶をお願します。
●保志総一朗さん
桜井智樹役の保志総一郎です。桜井智樹君は、平凡な学生で一人暮らしをしておりまして、近所の幼馴染の女の子がよくお世話をしてくれるという、昔からそういうシチュエーションに皆が憧れそうな男の子です。
すごく可愛い幼馴染からはなぜか好かれるという誰もが憧れる設定なんですけども、思春期の男の子らしくちょっとエッチな願い事を色々持っています。
イカロスという謎の女の子がやってきまして、そこでイカロスの特殊能力を使って自分のいやらしい願いを叶えていくという・・・一見やりすぎじゃないかなと思うんですけども、そこは思春期ということで大目に見てもらいたいなと思います。
平凡な男の子が色んな力を使えるようになっちゃうと「こうなっちゃうのか」とそういった感じの主人公だと思います。
●早見沙織さん
イカロス役の早見沙織と申します。イカロスは、ちょっと風変わりな感じの女の子でして、平凡な男の子の元に急に空から降ってくるっていう、誰もが憧れるような・・・。
(全員:「憧れるなぁ(笑)」)
割と世間知らずのところがあるというか、感情の起伏のあまりない女の子で、日常的な生活を送る人たちの中で、ちょっとずつ自分も色々な感情を得ていったりしています。
他にも、マスターと一緒にいることの楽しさだったりとか、そういうことを知りながらだんだん人間性も持ち合わせてくるような、ちょっと可愛らしい部分もこれから出てくる女の子かなぁと思います。
●美名さん
見月そはら役の美名と申します。そはらちゃんはですね、これまた羨ましい憧れのナイスバディーを兼ね備えているのに智樹一筋な、幼馴染一筋の女の子です。
喜怒哀楽が凄く激しくて、可愛いところもあるけどお母さんみたいなところもある反面、智樹の下ネタに対してイラッとしてるときもあります。
でも暖かい気持ちで見てるって感じの役で、演じていて刺激があるんですけども「とにかくあれはおかしいだろ」って思うくらい羨ましい体格の持ち主です。
(全員:「体格!?」)
すいません。そういう色んな面を持ってる子なんだけど、一途に智樹を想っているっていうのを気にして演じさせていただいてます。
●高垣彩陽さん
五月田根美香子役をやらせて頂いております、高垣彩陽と申します。美香子さんは智樹さんたちが通われている学校の生徒会長さんなんですけども、育ちが良くというか、色んな意味でセレブです。
どういうセレブかというのはご覧になっていただきたいなと思うんですけれども、セレブですごく気品がある方です。
でも実際は物腰が柔らかいように見えて、何を考えているのか分からないっていう凄く謎めいた人です。
なので一つ一つの台詞に対して、これはどんな風に言ったら相手がどう傷つくかなあと考えて演じています。
(全員:えー(苦笑))
相手にどんな風なダメージを与えるんだろう、ということだったりとか笑顔の中に何があるんだろうっていうことを私自身凄く考えさせて頂きながら演じさせて頂いています。
自分の中でも作品の中でも、威圧感、、そして凄く存在感のある人です。
●野水伊織さん
ニンフ役をやらせていただきます野水伊織と申します。ニンフもイカロスと同じで、空から落ちてくるエンジェロイドです。
イカロスとは対照的に、怒るときはメチャメチャ怒るし、嬉しいときはすっごい満面の笑みで甘えるみたいなところを凄い持っています。
良くも悪くも子供という感じのキャラクターなんですけど、そこが凄く可愛いところだと思うので、今からそこを頑張って作り込んでいけるように可愛らしくできるように努力していきます。
あとは、さっきみんなが言ってた憧れ憧れって言ってた、そはらちゃんのしなやかな肢体とか・・・。
(全員:「死体!?」)
肢体です!他のキャラクターはナイスバディーな方が多くて、イカロス自身も綺麗な感じなんですけど、さっき性格も子供と言ったとおり、ニンフは体も子供というか、また違った要素があるんじゃないかなと。
(保志:「そういうの好きな人いるから」)
そうですね。そういう面でもきっとツボな方がいるんじゃないかなと思うんですけど、凄く純真なところがあって、その分自分の気持ちを制御しきれないところがあるくらい感情表現が強いキャラクターなので、みなさんのキャラクターとどう絡んでいくか楽しみにしてほしいと思います。
●鈴木達央さん
空飛ぶ変態・守形英四郎役をやります。鈴木達央です。
守形もですね空飛ぶ変態というところがありまして、その中に「新大陸発見部」という、とってもバラエティーあふれる部活動をしています。誰もが憧れるそんな空飛ぶ変態ですね。
(保志:憧れるかなぁ?)
誰もが隠し持っている欲求みたいなものを全て守形というキャラクターを通して出ているんじゃないかなと思っております。
(保志:守形からは出てない気がする。)
守形自身は、凄く謎のあるキャラクターです。
あの知識は一体どこから出てくるのかと毎回収録の度に見たことのない台詞を台本に書いて頂いて大変勉強になっております。
読むのも一苦労なんですけども、初めて見る文字にやられているところもありますけども、精一杯演じていきたいです。
これからどういう風に守形が描かれていくのかというのも気になっておりますし、守形は原作にも書いてあるんですけれど「笑わない人」という設定がなされております。
感情表現が少ないです。平坦です。でも、熱い男です。
また、新大陸発見部に入りたい方は、是非『そらのおとしもの』を見ていただければその素晴らしさが良く分かると思います。特に月刊ムーなどを読んでいる方は、この番組は見逃せないんじゃないかと思っております。
●吉田仁美さん
誰もがうらやむような素敵な主題歌を歌わせて頂いている吉田仁美です。
主題歌は本当にいい曲です。聞いていただければ分かると思いますが、凄く明るくさわやかポップでロックな感じの曲で、多分イカロスの気持ちを表現しているんじゃないかなと思います。
すごく女の子らしい、恋する気持ちを歌に込めて歌わせていただきました。
番組をバックアップできるような、そんな素敵な曲に仕上がっていると思いますので、ぜひ曲のほうも楽しみにしていただけたらと思います。よろしくお願いします。
――この作品の魅力を一言ずつお願いいたします。
●保志総一郎さん
もう一目瞭然な感じだと思うんですけども、画面からあふれ出てくるエネルギッシュなパワー。
そしてビジュアル的に鮮やかで凄いクオリティが高いなぁと言うところと、テンポよく飽きさせない感じ、最後は女の子が可愛いっていうところで、色んな要素が凝縮されています。
●早見沙織さん
保志さんもおっしゃられたように、かなりテンポがすごくスピーディーに進んでいって、本当に見てて絶対に退屈しないと思います。
画面の中の喋っていらっしゃる方だけじゃなくて、後ろでも色んな人が動いててデフォルメになった時の表情もすごく細かいので、細部までぐっと注目して見ていただければいいなと思います。
●美名さん
一言でなんですけども、キャラクターが凄い個性があって、一人一人が凄い際立っていて、笑って泣けて、ドキドキできるお話だと思います。
●高垣彩陽さん
会長です。
(全員:「会長ー!」)
個性豊かな登場人物たちが本当に魅力的だなと思うのと、魅力あるキャラクターたちが出ている世界観ていうのが、日常の部分と非日常の部分で一緒になっています。
異なるものが合わさって『そらのおとしもの』という作品の空気感を作っているんだなあと、感じさせて頂きながら演じさせて頂いておりますので、そういう部分と、後はスピーディーな中にも細かい心情表現だったりとか、凄く繊細な描写が入っていたりして、そこは私自身が素敵と思ってるところでもあるので、ぜひ発見していただけたらと思います。
●野水伊織さん
この作品は、凄くコメディ部分と、シリアスなところのメリハリがはっきりしていて、見てて爽快感のあるスピーディな作品だと思います。
コメディの部分は、どっと笑えて、シリアスは「え、これからどうなるんだろう」って謎を残しつつ、どんどん真相に迫っていきます。
羽とか空とかのふわーっとした雰囲気が凄くあるので、それがコメディとかシリアスの部分を包み込んでいるような、一粒で2度も3度も美味しい作品だと思います。
●鈴木達央さん
この作品の魅力はですね、原作と通ずるところで誰ひとりとしてこの言葉を言わないので言わせていたきますけども「おっぱい」です。
(全員:「えー、言っちゃった!」)
もう一度言いましょう、「おっぱい」です。以上です。
(保志:「パンツもあるぞ。」)
あ、パンツもあるぞ!
●吉田仁美さん
吉田仁美です。個人的な趣味なんですけども、パンツのロボットの回が見たいです。
原作にあるあのお話が凄く好きで「あーパンツだなー」って思いました。
パンツがどれだけ飛ぶのか、パンツがどれだけどうなるのか。私は楽しみにしております。
今日初めて現場にお邪魔させていただいたんですけども、凄く暖かい雰囲気で、原作のエッチだけども、それよりも暖かくて微笑ましいような、作品の世界観が凄くテレビを通しても出ているんじゃないかなと思いました。
とても楽しみにしていますので、みなさんもぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
――もし何でも願いが叶うとしたら、何をやってみたいですか
吉田:「何でも出てくるポケットがほしいです。あの青いロボットがつけてる白いポケットがほしいです。」
鈴木:「テレポート能力がほしいです。他に欲しいものが無いんですよ。基本的に欲しいものは全部自分で手に入れる。」
全員:「男らしい」
鈴木:「与えられると、ありがたみが減るじゃないですか。努力しなくなると思う。」
保志:「でもどこでも行けると旅行とか行きたくなくなっちゃうよ?」
鈴木「どこにでも行けるようになるじゃないですか。モノは考えようですよ。」
保志:「旅行とかは時間をかけていく楽しみ方もあると思うんだよね」
鈴木:「大丈夫です。飛行機嫌いなんで(笑)パッと現地に行きたいです。」
野水:「食べても太らなくて、いっぱいにならない胃袋がほしいです。好きなを食べ物を・・・なんで私だけ煩悩の塊なんだ(笑)女の子はやっぱり太るの気になるじゃないですか。だから、あんまり食べれないのと、そもそも食べる量が女の子ってきっと少ないと思うんですよ。だからいっぱい食べられる胃袋がほしいです。」
高垣:「瞬間移動。時間を操れる方でもいいんですけど。私は時間の使い方が下手なので、移動時間とかそういうのが短くなればもっとあれもできるんじゃないかな、これもできるんじゃないかなと思います。」
美名:「私、乗り物がすごく苦手なんですよ。飛行機の、Gがかかる感じがすごくつらくて、ジェットコースターも絶対に乗れないので、友達と遊園地に遊びに行ったときにも自分だけ乗れないのがつらいんです。
それは努力しても直らないから、それを直す力がほしいです。
あとは、食べ物の好き嫌いが凄く多いので。お刺身がダメなんです。」
全員:「えー!」
美名:「あ、でもイカは大丈夫です。一応努力はしてみたんですが食べれなくて、そういうのを食べられる力も欲しいです。」
早見:「テレポーテーションとか無限の胃袋とか全部ほしいです。あとは宇宙に行ってみたいです。気軽に今から宇宙にとか、今から金星にとか「ちょっと行ってくる」とか言えたらカッコいいかなと思います。それで宇宙の仕組みとか見ることが出来たら、自分の視野も広がるかなとも思いますし。」
美名:「広がりすぎですよ!凄くワールドワイドすぎます(笑)」
保志:「そうですね。僕は・・・能力!能力?・・・僕は水をかけたら女の子になりたい」
高垣:「女の子になりたいんですか?」
保志:「女の子になりたいです。結構ナイスバディの女の子。」
鈴木:「女子になって何をするの?」
保志:「ファッションとか。それに女の子になれれば役柄も増えるし。」
吉田:「あー、確かに。」
保志:「かなり使える声優になりますよ。」
美名:「ところでどうやったら男に戻るんですか?」
保志:「・・・お湯?(笑)」
――最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いします。
●保志総一郎さん
すごく必死にアフレコをしています。凄いエネルギッシュな色々なお楽しみ要素満載の作品になっていますので、是非1話から見逃さずに見て応援してください!宜しくお願いします
●早見沙織さん
色々なスパイスが効いた、とても引き込まれて抜けられないような作品になっております。どっぷり浸っていただけたらと思います。宜しくお願い致します。
●美名さん
1話から逆要素もあり、シリアス要素もあり、本当に感動で「ぞわぞわっ」としたシーンもありますので凄く楽しんで頂きたいです。
みんな命を削ってアフレコしています。私は至らないところもあると思いますが、頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。
●高垣彩陽さん
本当に色々な展開だったり、キャラクターだったり、世界観だったりと楽しんで頂ける作品だと思います。
会長的には、原作をご覧になっている方は驚かれるかもしれませんが、会長居ます!凄く居ます。
アニメオリジナルの展開というか、アニメならではの部分も楽しんでいただければと思います。
●野水伊織さん
原作のおいしいところを凄くぎゅーっと濃縮した感じの作品だと思います。女の子もよりどりみどりなので是非見てください!
●鈴木達央さん
「おっぱい」と「パンツ」の好きな方は是非見てください!
●吉田仁美さん
アニメ。そして主題歌も、皆様楽しみにして頂ければと思います。見てね!(笑)
――ありがとうございました!
■そらおとOP&EDテーマ!
OP主題歌「Ring My Bell」
作詞:岩里祐穂
作曲・編曲:橋本由香利
歌:blue drops〈吉田仁美&イカロス(早見沙織)〉
(コロムビアミュージックエンタテインメント)
ED主題歌「そばにいられるだけで」
作詞:三浦誠司
作曲:糀谷拓土
編曲:水谷広実
歌:blue drops〈吉田仁美&イカロス(早見沙織)〉
(コロムビアミュージックエンタテインメント)
今回はメインキャストに加え、主題歌を担当する吉田仁美さんにインタビューを行ってきた。

なおこの日、主題歌を吉田仁美さんとイカロス(早見沙織さん)のユニットが歌う事が発表された。

ユニット名は、ファンからの公募でblue dropsに決定!blue dropsの活動にも注目しよう!
――それでは、ご自身のキャラクターの紹介とご挨拶をお願します。
●保志総一朗さん
桜井智樹役の保志総一郎です。桜井智樹君は、平凡な学生で一人暮らしをしておりまして、近所の幼馴染の女の子がよくお世話をしてくれるという、昔からそういうシチュエーションに皆が憧れそうな男の子です。
すごく可愛い幼馴染からはなぜか好かれるという誰もが憧れる設定なんですけども、思春期の男の子らしくちょっとエッチな願い事を色々持っています。
イカロスという謎の女の子がやってきまして、そこでイカロスの特殊能力を使って自分のいやらしい願いを叶えていくという・・・一見やりすぎじゃないかなと思うんですけども、そこは思春期ということで大目に見てもらいたいなと思います。
平凡な男の子が色んな力を使えるようになっちゃうと「こうなっちゃうのか」とそういった感じの主人公だと思います。
●早見沙織さん
イカロス役の早見沙織と申します。イカロスは、ちょっと風変わりな感じの女の子でして、平凡な男の子の元に急に空から降ってくるっていう、誰もが憧れるような・・・。
(全員:「憧れるなぁ(笑)」)
割と世間知らずのところがあるというか、感情の起伏のあまりない女の子で、日常的な生活を送る人たちの中で、ちょっとずつ自分も色々な感情を得ていったりしています。
他にも、マスターと一緒にいることの楽しさだったりとか、そういうことを知りながらだんだん人間性も持ち合わせてくるような、ちょっと可愛らしい部分もこれから出てくる女の子かなぁと思います。
●美名さん
見月そはら役の美名と申します。そはらちゃんはですね、これまた羨ましい憧れのナイスバディーを兼ね備えているのに智樹一筋な、幼馴染一筋の女の子です。
喜怒哀楽が凄く激しくて、可愛いところもあるけどお母さんみたいなところもある反面、智樹の下ネタに対してイラッとしてるときもあります。
でも暖かい気持ちで見てるって感じの役で、演じていて刺激があるんですけども「とにかくあれはおかしいだろ」って思うくらい羨ましい体格の持ち主です。
(全員:「体格!?」)
すいません。そういう色んな面を持ってる子なんだけど、一途に智樹を想っているっていうのを気にして演じさせていただいてます。
●高垣彩陽さん
五月田根美香子役をやらせて頂いております、高垣彩陽と申します。美香子さんは智樹さんたちが通われている学校の生徒会長さんなんですけども、育ちが良くというか、色んな意味でセレブです。
どういうセレブかというのはご覧になっていただきたいなと思うんですけれども、セレブですごく気品がある方です。
でも実際は物腰が柔らかいように見えて、何を考えているのか分からないっていう凄く謎めいた人です。
なので一つ一つの台詞に対して、これはどんな風に言ったら相手がどう傷つくかなあと考えて演じています。
(全員:えー(苦笑))
相手にどんな風なダメージを与えるんだろう、ということだったりとか笑顔の中に何があるんだろうっていうことを私自身凄く考えさせて頂きながら演じさせて頂いています。
自分の中でも作品の中でも、威圧感、、そして凄く存在感のある人です。
●野水伊織さん
ニンフ役をやらせていただきます野水伊織と申します。ニンフもイカロスと同じで、空から落ちてくるエンジェロイドです。
イカロスとは対照的に、怒るときはメチャメチャ怒るし、嬉しいときはすっごい満面の笑みで甘えるみたいなところを凄い持っています。
良くも悪くも子供という感じのキャラクターなんですけど、そこが凄く可愛いところだと思うので、今からそこを頑張って作り込んでいけるように可愛らしくできるように努力していきます。
あとは、さっきみんなが言ってた憧れ憧れって言ってた、そはらちゃんのしなやかな肢体とか・・・。
(全員:「死体!?」)
肢体です!他のキャラクターはナイスバディーな方が多くて、イカロス自身も綺麗な感じなんですけど、さっき性格も子供と言ったとおり、ニンフは体も子供というか、また違った要素があるんじゃないかなと。
(保志:「そういうの好きな人いるから」)
そうですね。そういう面でもきっとツボな方がいるんじゃないかなと思うんですけど、凄く純真なところがあって、その分自分の気持ちを制御しきれないところがあるくらい感情表現が強いキャラクターなので、みなさんのキャラクターとどう絡んでいくか楽しみにしてほしいと思います。
●鈴木達央さん
空飛ぶ変態・守形英四郎役をやります。鈴木達央です。
守形もですね空飛ぶ変態というところがありまして、その中に「新大陸発見部」という、とってもバラエティーあふれる部活動をしています。誰もが憧れるそんな空飛ぶ変態ですね。
(保志:憧れるかなぁ?)
誰もが隠し持っている欲求みたいなものを全て守形というキャラクターを通して出ているんじゃないかなと思っております。
(保志:守形からは出てない気がする。)
守形自身は、凄く謎のあるキャラクターです。
あの知識は一体どこから出てくるのかと毎回収録の度に見たことのない台詞を台本に書いて頂いて大変勉強になっております。
読むのも一苦労なんですけども、初めて見る文字にやられているところもありますけども、精一杯演じていきたいです。
これからどういう風に守形が描かれていくのかというのも気になっておりますし、守形は原作にも書いてあるんですけれど「笑わない人」という設定がなされております。
感情表現が少ないです。平坦です。でも、熱い男です。
また、新大陸発見部に入りたい方は、是非『そらのおとしもの』を見ていただければその素晴らしさが良く分かると思います。特に月刊ムーなどを読んでいる方は、この番組は見逃せないんじゃないかと思っております。
●吉田仁美さん
誰もがうらやむような素敵な主題歌を歌わせて頂いている吉田仁美です。
主題歌は本当にいい曲です。聞いていただければ分かると思いますが、凄く明るくさわやかポップでロックな感じの曲で、多分イカロスの気持ちを表現しているんじゃないかなと思います。
すごく女の子らしい、恋する気持ちを歌に込めて歌わせていただきました。
番組をバックアップできるような、そんな素敵な曲に仕上がっていると思いますので、ぜひ曲のほうも楽しみにしていただけたらと思います。よろしくお願いします。
――この作品の魅力を一言ずつお願いいたします。
●保志総一郎さん
もう一目瞭然な感じだと思うんですけども、画面からあふれ出てくるエネルギッシュなパワー。
そしてビジュアル的に鮮やかで凄いクオリティが高いなぁと言うところと、テンポよく飽きさせない感じ、最後は女の子が可愛いっていうところで、色んな要素が凝縮されています。
●早見沙織さん
保志さんもおっしゃられたように、かなりテンポがすごくスピーディーに進んでいって、本当に見てて絶対に退屈しないと思います。
画面の中の喋っていらっしゃる方だけじゃなくて、後ろでも色んな人が動いててデフォルメになった時の表情もすごく細かいので、細部までぐっと注目して見ていただければいいなと思います。
●美名さん
一言でなんですけども、キャラクターが凄い個性があって、一人一人が凄い際立っていて、笑って泣けて、ドキドキできるお話だと思います。
●高垣彩陽さん
会長です。
(全員:「会長ー!」)
個性豊かな登場人物たちが本当に魅力的だなと思うのと、魅力あるキャラクターたちが出ている世界観ていうのが、日常の部分と非日常の部分で一緒になっています。
異なるものが合わさって『そらのおとしもの』という作品の空気感を作っているんだなあと、感じさせて頂きながら演じさせて頂いておりますので、そういう部分と、後はスピーディーな中にも細かい心情表現だったりとか、凄く繊細な描写が入っていたりして、そこは私自身が素敵と思ってるところでもあるので、ぜひ発見していただけたらと思います。
●野水伊織さん
この作品は、凄くコメディ部分と、シリアスなところのメリハリがはっきりしていて、見てて爽快感のあるスピーディな作品だと思います。
コメディの部分は、どっと笑えて、シリアスは「え、これからどうなるんだろう」って謎を残しつつ、どんどん真相に迫っていきます。
羽とか空とかのふわーっとした雰囲気が凄くあるので、それがコメディとかシリアスの部分を包み込んでいるような、一粒で2度も3度も美味しい作品だと思います。
●鈴木達央さん
この作品の魅力はですね、原作と通ずるところで誰ひとりとしてこの言葉を言わないので言わせていたきますけども「おっぱい」です。
(全員:「えー、言っちゃった!」)
もう一度言いましょう、「おっぱい」です。以上です。
(保志:「パンツもあるぞ。」)
あ、パンツもあるぞ!
●吉田仁美さん
吉田仁美です。個人的な趣味なんですけども、パンツのロボットの回が見たいです。
原作にあるあのお話が凄く好きで「あーパンツだなー」って思いました。
パンツがどれだけ飛ぶのか、パンツがどれだけどうなるのか。私は楽しみにしております。
今日初めて現場にお邪魔させていただいたんですけども、凄く暖かい雰囲気で、原作のエッチだけども、それよりも暖かくて微笑ましいような、作品の世界観が凄くテレビを通しても出ているんじゃないかなと思いました。
とても楽しみにしていますので、みなさんもぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
――もし何でも願いが叶うとしたら、何をやってみたいですか
吉田:「何でも出てくるポケットがほしいです。あの青いロボットがつけてる白いポケットがほしいです。」
鈴木:「テレポート能力がほしいです。他に欲しいものが無いんですよ。基本的に欲しいものは全部自分で手に入れる。」
全員:「男らしい」
鈴木:「与えられると、ありがたみが減るじゃないですか。努力しなくなると思う。」
保志:「でもどこでも行けると旅行とか行きたくなくなっちゃうよ?」
鈴木「どこにでも行けるようになるじゃないですか。モノは考えようですよ。」
保志:「旅行とかは時間をかけていく楽しみ方もあると思うんだよね」
鈴木:「大丈夫です。飛行機嫌いなんで(笑)パッと現地に行きたいです。」
野水:「食べても太らなくて、いっぱいにならない胃袋がほしいです。好きなを食べ物を・・・なんで私だけ煩悩の塊なんだ(笑)女の子はやっぱり太るの気になるじゃないですか。だから、あんまり食べれないのと、そもそも食べる量が女の子ってきっと少ないと思うんですよ。だからいっぱい食べられる胃袋がほしいです。」
高垣:「瞬間移動。時間を操れる方でもいいんですけど。私は時間の使い方が下手なので、移動時間とかそういうのが短くなればもっとあれもできるんじゃないかな、これもできるんじゃないかなと思います。」
美名:「私、乗り物がすごく苦手なんですよ。飛行機の、Gがかかる感じがすごくつらくて、ジェットコースターも絶対に乗れないので、友達と遊園地に遊びに行ったときにも自分だけ乗れないのがつらいんです。
それは努力しても直らないから、それを直す力がほしいです。
あとは、食べ物の好き嫌いが凄く多いので。お刺身がダメなんです。」
全員:「えー!」
美名:「あ、でもイカは大丈夫です。一応努力はしてみたんですが食べれなくて、そういうのを食べられる力も欲しいです。」
早見:「テレポーテーションとか無限の胃袋とか全部ほしいです。あとは宇宙に行ってみたいです。気軽に今から宇宙にとか、今から金星にとか「ちょっと行ってくる」とか言えたらカッコいいかなと思います。それで宇宙の仕組みとか見ることが出来たら、自分の視野も広がるかなとも思いますし。」
美名:「広がりすぎですよ!凄くワールドワイドすぎます(笑)」
保志:「そうですね。僕は・・・能力!能力?・・・僕は水をかけたら女の子になりたい」
高垣:「女の子になりたいんですか?」
保志:「女の子になりたいです。結構ナイスバディの女の子。」
鈴木:「女子になって何をするの?」
保志:「ファッションとか。それに女の子になれれば役柄も増えるし。」
吉田:「あー、確かに。」
保志:「かなり使える声優になりますよ。」
美名:「ところでどうやったら男に戻るんですか?」
保志:「・・・お湯?(笑)」
――最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いします。
●保志総一郎さん
すごく必死にアフレコをしています。凄いエネルギッシュな色々なお楽しみ要素満載の作品になっていますので、是非1話から見逃さずに見て応援してください!宜しくお願いします
●早見沙織さん
色々なスパイスが効いた、とても引き込まれて抜けられないような作品になっております。どっぷり浸っていただけたらと思います。宜しくお願い致します。
●美名さん
1話から逆要素もあり、シリアス要素もあり、本当に感動で「ぞわぞわっ」としたシーンもありますので凄く楽しんで頂きたいです。
みんな命を削ってアフレコしています。私は至らないところもあると思いますが、頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。
●高垣彩陽さん
本当に色々な展開だったり、キャラクターだったり、世界観だったりと楽しんで頂ける作品だと思います。
会長的には、原作をご覧になっている方は驚かれるかもしれませんが、会長居ます!凄く居ます。
アニメオリジナルの展開というか、アニメならではの部分も楽しんでいただければと思います。
●野水伊織さん
原作のおいしいところを凄くぎゅーっと濃縮した感じの作品だと思います。女の子もよりどりみどりなので是非見てください!
●鈴木達央さん
「おっぱい」と「パンツ」の好きな方は是非見てください!
●吉田仁美さん
アニメ。そして主題歌も、皆様楽しみにして頂ければと思います。見てね!(笑)
――ありがとうございました!
■そらおとOP&EDテーマ!
OP主題歌「Ring My Bell」
作詞:岩里祐穂
作曲・編曲:橋本由香利
歌:blue drops〈吉田仁美&イカロス(早見沙織)〉
(コロムビアミュージックエンタテインメント)
ED主題歌「そばにいられるだけで」
作詞:三浦誠司
作曲:糀谷拓土
編曲:水谷広実
歌:blue drops〈吉田仁美&イカロス(早見沙織)〉
(コロムビアミュージックエンタテインメント)
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