そらのおとしものCD発売記念イベント、そらおとトークライブ&ミニライブが渋谷のパセラリゾーツグランデにて開催された。

イベント開始時刻50分前から、会場には300人を越える多くのファンが集まっていた模様。超満員で、「もう少し前の方に詰めて下さい」とスタッフが呼びかけをしている様子も伺えた。

会場には物販スペースも用意されており、ファンたちが殺到。






そらのおとしものOP「Ring My Bell」、「そらのおとしものEDテーマコレクション」、「そらのおとしもの〜天使がくれた劇伴集〜」、「そらのおとしものDVD第1巻 初回限定版」が販売されていた。
また、物販ではエンディングテーマコレクションは完売していた他、1000円以上購入で貰えるイラストカードや、2000円以上購入で貰えるクリアファイルなどもあった。

更に、関係者用の控え室に潜入するとテーブルに置かれていたサイン入りの貴重なクリアファイルを発見!話を聞くと、イベントの抽選会で使われる模様。それでは早速、イベントの様子をお届けしよう!

(写真左順:美名さん、吉田さん、野水さん、堀川さん)
司会進行を勤めるのは、コロムビアミュージックエンタテイメントの植村氏と声優の堀川千華さん。
早速、観客の拍手と共に登場したのは「そらのおとしもの」OP主題歌を担当しているblue dropsの吉田仁美さん(以下、吉田)、見月そはら役の美名さん(以下、美名)、そして最後にニンフ役の野水伊織さん(以下、野水)の3人。
「このイベントを楽しみにしてきました(笑)」と嬉しそうに話す吉田さんや、「遅刻したり、イベント会場が分からなかった人は居ますか?」と心配する美名さん。「今日は一緒に楽しみましょう!」と張り切っている野水さん。

また、野水さんが着ている服に対して「この衣装は何でしょう?」と植村氏が尋ねると、「何でしょうか?」と観客にマイクを向けて確認する野水さんたち。
「ニンフー!」と観客から大きな声が返ってきた他、「可愛いー」と叫ぶ方もいた。




――blue dropsで活動してきましたが、反響とかどうでしたか?
吉田:(blue dropsで活動をしていることを知らなかった)友人が「そらのおとしもの」を見ていたみたいで、カラオケで知ってる人が歌ってと言ってきたので歌ったら、「この歌知ってる。あ、本人?」って言われました(笑)。密かに色々反響があって嬉しかったです。
――第2話のEDでは、かなりの反響でしたが、どうでしたか?
美名:本当に初めてのレコーディングで、初めて歌を皆さんに聴いてもらえて、それがパンツとか(苦笑)。惜しい・・・みたいな感じでしたけど、非常にデリシャスでした(笑)。
――野水さんは第6話で本格的に出てきましたよね?
野水:はい。4話の最後でチラッと出てきて、次週でニンフ出るかと思ったら……出ない(苦笑)。ちょっとガッカリした人?
美名:(はーい、と観客から反応が返ってきて)でもでも、そのわけはDVD第3巻のオーディオコメンタリーで収録しているので聴いて下さいね。
吉田:宣伝上手(笑)
野水:上手い!
――堀川さんは、そらのおとしものを観ていたそうですが、どうでしたか?
堀川:一番印象に残ったのはパンツが鳥のように飛んでいた部分ですね。凄くなんだか思い出深くて(笑)。原作が好きで、原作を読んでいた時に、パンツが飛ぶシーンはそこまで大事にされていなかったと思ったのにアニメを観たらEDまでに昇格してて、尚更びっくりしてしまいました。




続いてライブコーナーへ。
最初に歌ったのはblue dropsの吉田仁美さん。相方の早見沙織さんの分まで観客と一緒にOPテーマ「Ring My Bell」を熱唱し、続けて第1話・第13話で流れたEDテーマ「そばにいられるだけで」を歌った。


吉田さんが歌った後、美名さんたちを呼ぶのだが一向に現れず、堀川さんが控え室前まで近づくと、暗幕をスッと開けて登場。「実は……ダイブゲームをしていて遅れました」と言いながらにこやかにステージに上がる美名さん。続いて「夢はエンジェロイドにとって禁則事項なんだよ?」とニンフの衣装から着替えた野水さんが登場。

ここで仮面プロデューサーことマスク・ド・パンツ(以下、仮面P)が参戦。そらおとの反響はどうだったか聞くと「夜中に千葉テレビで放送された時に、感想が友達から30件くらいメールで来ていて、俺の友達って千葉にこんなに住んでいるんだって思った(笑)」と語って頂いた。


第2話で放送された「岬めぐり」を歌う美名さん。そして第6話の「夏色のナンシー」を野水さんが熱唱。観客も盛り上がり、会場の熱気がとてつもないことになっていた。

ここで、サプライズゲストの斉藤監督と黄樹プロデューサーが登場。第2話のEDはどういう発想であんな展開になったんですか?と質問を投げたところ、黄樹プロデューサーが監督に「世界紀行をやりたい」と言ったところから始まったとのこと。色々と要望を出して話をどんどん膨らませていったら、監督から「出来るわけないだろ」と最後は怒られてしまったと語って頂いた。


ここで、衣装を変えてきた野水さん、美名さん、堀川さんが登場し、そらのおとしもの大抽選会コーナーへ。このコーナーでは、ゲストが箱の中にある紙を引いて、番号を呼ばれた6名にサインが入ったクリアファイル、CDポスター、番宣ポスターが当たる抽選会。

告知コーナーに入ると角川書店宣伝担当の西山氏が登場。そらおとのノベライズ化や、3月25日に発売予定のPSP専用ソフト「そらのおとしもの -ドキドキサマーバケーション」が発売することなど様々な情報を発表。合わせて植村氏より、そらおとのキャラソンCDが3月には発売できそうとのこと。
そして、ファン待望のそらおとライブイベントを開催することが発表。
――最後に、メッセージをお願いします。
野水:今日は本当に皆さんありがとうございました。告知なんですが、TVアニメ「おまもりひまり」で九崎凛子ちゃん役をやらせて頂いております。ED曲も、ひまりんこ・L・しずくえすというユニットで歌っておりますので、そちらもよろしくお願いします。そして、なんと2月11日に凛子のおとしもの-野水伊織ナイトというイベントをゲーマーズさんで夕方からやらせて頂きますので、ぜひぜひ遊びにきて下さい。よろしくお願いします。
美名:本当にいたらないことが多いと思いますが、私はまだまだ未熟で心配をおかけしたりしていると思うのですが、これからも善処して、精進して参りますのでよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。
吉田:今日は皆さんどうもありがとうございました。初めて皆様の前で歌って、とっても盛り上がって嬉しかったです。実は2月中旬頃に、私のオフィシャルモバイルサイトがオープンします。着ボイスとか他にはないものが色々と展開していくと思うので、登録してみて下さい。皆さんと一緒に歌えて幸せでした。ありがとうございました。
堀川:今日は、皆さんに愛されている「そらのおとしもの」のイベントに出させて頂いたことがとても嬉しかったです。ちょっとだけでも力添えが出来たらとおもいましたので楽しんで頂けましたでしょうか?(確認して)告知もあるのですが、詳しくは堀川千華で検索して下さいね。ありがとうございました。
――ありがとうございました。




そして14話のエンディングテーマ「春一番」を歌った後、ゲストが控え室に戻っていくと、観客からのアンコールの嵐が湧き上がった。

そのアンコールに応えて、吉田さんを筆頭に野水さん、美名さん、堀川さんがステージに登壇。最後に全員で「Ring My Bell」を歌い会場全体が盛大に盛り上がってイベントは幕を閉じた。

イベント開始時刻50分前から、会場には300人を越える多くのファンが集まっていた模様。超満員で、「もう少し前の方に詰めて下さい」とスタッフが呼びかけをしている様子も伺えた。

会場には物販スペースも用意されており、ファンたちが殺到。






そらのおとしものOP「Ring My Bell」、「そらのおとしものEDテーマコレクション」、「そらのおとしもの〜天使がくれた劇伴集〜」、「そらのおとしものDVD第1巻 初回限定版」が販売されていた。
また、物販ではエンディングテーマコレクションは完売していた他、1000円以上購入で貰えるイラストカードや、2000円以上購入で貰えるクリアファイルなどもあった。

更に、関係者用の控え室に潜入するとテーブルに置かれていたサイン入りの貴重なクリアファイルを発見!話を聞くと、イベントの抽選会で使われる模様。それでは早速、イベントの様子をお届けしよう!

(写真左順:美名さん、吉田さん、野水さん、堀川さん)
司会進行を勤めるのは、コロムビアミュージックエンタテイメントの植村氏と声優の堀川千華さん。
早速、観客の拍手と共に登場したのは「そらのおとしもの」OP主題歌を担当しているblue dropsの吉田仁美さん(以下、吉田)、見月そはら役の美名さん(以下、美名)、そして最後にニンフ役の野水伊織さん(以下、野水)の3人。
「このイベントを楽しみにしてきました(笑)」と嬉しそうに話す吉田さんや、「遅刻したり、イベント会場が分からなかった人は居ますか?」と心配する美名さん。「今日は一緒に楽しみましょう!」と張り切っている野水さん。

また、野水さんが着ている服に対して「この衣装は何でしょう?」と植村氏が尋ねると、「何でしょうか?」と観客にマイクを向けて確認する野水さんたち。
「ニンフー!」と観客から大きな声が返ってきた他、「可愛いー」と叫ぶ方もいた。




――blue dropsで活動してきましたが、反響とかどうでしたか?
吉田:(blue dropsで活動をしていることを知らなかった)友人が「そらのおとしもの」を見ていたみたいで、カラオケで知ってる人が歌ってと言ってきたので歌ったら、「この歌知ってる。あ、本人?」って言われました(笑)。密かに色々反響があって嬉しかったです。
――第2話のEDでは、かなりの反響でしたが、どうでしたか?
美名:本当に初めてのレコーディングで、初めて歌を皆さんに聴いてもらえて、それがパンツとか(苦笑)。惜しい・・・みたいな感じでしたけど、非常にデリシャスでした(笑)。
――野水さんは第6話で本格的に出てきましたよね?
野水:はい。4話の最後でチラッと出てきて、次週でニンフ出るかと思ったら……出ない(苦笑)。ちょっとガッカリした人?
美名:(はーい、と観客から反応が返ってきて)でもでも、そのわけはDVD第3巻のオーディオコメンタリーで収録しているので聴いて下さいね。
吉田:宣伝上手(笑)
野水:上手い!
――堀川さんは、そらのおとしものを観ていたそうですが、どうでしたか?
堀川:一番印象に残ったのはパンツが鳥のように飛んでいた部分ですね。凄くなんだか思い出深くて(笑)。原作が好きで、原作を読んでいた時に、パンツが飛ぶシーンはそこまで大事にされていなかったと思ったのにアニメを観たらEDまでに昇格してて、尚更びっくりしてしまいました。




続いてライブコーナーへ。
最初に歌ったのはblue dropsの吉田仁美さん。相方の早見沙織さんの分まで観客と一緒にOPテーマ「Ring My Bell」を熱唱し、続けて第1話・第13話で流れたEDテーマ「そばにいられるだけで」を歌った。


吉田さんが歌った後、美名さんたちを呼ぶのだが一向に現れず、堀川さんが控え室前まで近づくと、暗幕をスッと開けて登場。「実は……ダイブゲームをしていて遅れました」と言いながらにこやかにステージに上がる美名さん。続いて「夢はエンジェロイドにとって禁則事項なんだよ?」とニンフの衣装から着替えた野水さんが登場。

ここで仮面プロデューサーことマスク・ド・パンツ(以下、仮面P)が参戦。そらおとの反響はどうだったか聞くと「夜中に千葉テレビで放送された時に、感想が友達から30件くらいメールで来ていて、俺の友達って千葉にこんなに住んでいるんだって思った(笑)」と語って頂いた。


第2話で放送された「岬めぐり」を歌う美名さん。そして第6話の「夏色のナンシー」を野水さんが熱唱。観客も盛り上がり、会場の熱気がとてつもないことになっていた。

ここで、サプライズゲストの斉藤監督と黄樹プロデューサーが登場。第2話のEDはどういう発想であんな展開になったんですか?と質問を投げたところ、黄樹プロデューサーが監督に「世界紀行をやりたい」と言ったところから始まったとのこと。色々と要望を出して話をどんどん膨らませていったら、監督から「出来るわけないだろ」と最後は怒られてしまったと語って頂いた。


ここで、衣装を変えてきた野水さん、美名さん、堀川さんが登場し、そらのおとしもの大抽選会コーナーへ。このコーナーでは、ゲストが箱の中にある紙を引いて、番号を呼ばれた6名にサインが入ったクリアファイル、CDポスター、番宣ポスターが当たる抽選会。

告知コーナーに入ると角川書店宣伝担当の西山氏が登場。そらおとのノベライズ化や、3月25日に発売予定のPSP専用ソフト「そらのおとしもの -ドキドキサマーバケーション」が発売することなど様々な情報を発表。合わせて植村氏より、そらおとのキャラソンCDが3月には発売できそうとのこと。
そして、ファン待望のそらおとライブイベントを開催することが発表。
――最後に、メッセージをお願いします。
野水:今日は本当に皆さんありがとうございました。告知なんですが、TVアニメ「おまもりひまり」で九崎凛子ちゃん役をやらせて頂いております。ED曲も、ひまりんこ・L・しずくえすというユニットで歌っておりますので、そちらもよろしくお願いします。そして、なんと2月11日に凛子のおとしもの-野水伊織ナイトというイベントをゲーマーズさんで夕方からやらせて頂きますので、ぜひぜひ遊びにきて下さい。よろしくお願いします。
美名:本当にいたらないことが多いと思いますが、私はまだまだ未熟で心配をおかけしたりしていると思うのですが、これからも善処して、精進して参りますのでよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。
吉田:今日は皆さんどうもありがとうございました。初めて皆様の前で歌って、とっても盛り上がって嬉しかったです。実は2月中旬頃に、私のオフィシャルモバイルサイトがオープンします。着ボイスとか他にはないものが色々と展開していくと思うので、登録してみて下さい。皆さんと一緒に歌えて幸せでした。ありがとうございました。
堀川:今日は、皆さんに愛されている「そらのおとしもの」のイベントに出させて頂いたことがとても嬉しかったです。ちょっとだけでも力添えが出来たらとおもいましたので楽しんで頂けましたでしょうか?(確認して)告知もあるのですが、詳しくは堀川千華で検索して下さいね。ありがとうございました。
――ありがとうございました。




そして14話のエンディングテーマ「春一番」を歌った後、ゲストが控え室に戻っていくと、観客からのアンコールの嵐が湧き上がった。

そのアンコールに応えて、吉田さんを筆頭に野水さん、美名さん、堀川さんがステージに登壇。最後に全員で「Ring My Bell」を歌い会場全体が盛大に盛り上がってイベントは幕を閉じた。
[ そらおと取材]






















