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[ つれづれ]2009年06月13日
マイクロソフト オフィス製品の使用方法を指導する人はインストラクターですが、そのインストラクター向けの資格は「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」です。

このマイクロソフト オフィシャル トレーナーの実技試験に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」が採用されています。

つまり「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」の資格を取得したい人は、まず「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の合格が必要となるということです。

ワードのトレーナー資格が欲しい人はワードのスペシャリストの合格が、エクセルのトレーナー資格が欲しい人はエクセルのスペシャリストの合格が必要となります。

そのため、最新のバージョンが発売されるたびにパソコン教室のインストラクターが受験するようです。

また、インストラクターの人達は、仕事の幅を広げるために多くの科目(ワード、エクセル、パワーポイントなどのソフト)に挑戦していくようです。

マイクロソフト オフィス スペシャリストの試験レベルには、スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。

スペシャリストレベルと呼ばれるクラスは「マイクロソフト オフィス」の基本的な機能を使用して、効率よく事務を行うことができるレベルとなります。

エキスパートレベルでは、「マイクロソフト オフィス」を使いこなし、目的や用途に応じてパソコンとソフトの環境設定ができるだけでなく、高度な機能を駆使して事務をこなすことのできるレベルです。

つまり、エキスパートレベルともなると、日常業務におけるパソコンのスペシャリストと呼んでもいいかもしれません。

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DTP関連のパソコン資格

DTPに関する資格のうち、日本経営協会が主催する資格試験は「DTP検定」です。

DTPとは「Desktop Publishing」の略で、パソコン上で印刷物のデザインを行うことを指します。

同じようなDTPに関する資格として「DTPエキスパート」と呼ばれる資格があります。

DTP検定とDTPエキスパートの大きな違いは、DTPエキスパートが印刷関係の資格であるのに対し、DTP検定は全業種を対象としている所にあります。

DTP検定は大きく分けて3つに分かれています。

まずプロフェッショナルDTPという資格があります。

この資格は編集者やデザイナー、オペレータなどDTPのスペシャリストを対象とした資格となっています。

このような職種の人は、日常の業務においてパソコンを使用して雑誌やカタログ、パンプレットなどのレイアウトをデザインしたり、印刷データを作成したり、という仕事をしています。

レイアウトの方法には縦組みや横組みなどがありますが、これらに制限されることなく自由にレイアウトできる能力が求められます。

また写真データのスキャニングする技術や、スキャニング後の色調補正の技術、図版の作成力なども高いレベルで求められるようです。

また効率よくデザインするためにソフトを上手に使いこなす技術も必要です。

DTPプロフェッショナルはこのような技術や知識を持つプロと言っていいでしょう。

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Up— posted by basemire @ 04:02PM   Comment[0]  Trackback[0] 

 
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