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[ 未分類]2009年08月31日
パソコンを利用して図面を描く場合、CADを使用することになりますが、CAD市場の中で非常に高いシェアをしめているのが「Auto CAD」というソフトです。

Auto CADはオートデスク社が提供しているソフトです。

Auto CADの利用する際の技能に対する資格もあり、それは「Autodesk Master(ADM)」といいます。

この資格はAuto CADを中心としたオートデスク社製品の技能試験をクリアすることによって与えられる資格となります。

パソコンを利用したCAD製品にはAuto CAD以外にも様々なソフトがありますが、「納品はAuto CAD方式で」ということが多いようです。

そのため、CADの業界ではAuto CADが標準であると考えてもいいと思います。

Autodesk Masterの試験内容は、パソコン初級者レベルのCADオペレータから、熟練した設計技術者まで対応できるように、さまざまなレベルに分かれています。

ユーザーの習熟度にあわせて、それぞれのレベルに見合った試験内容になっているようです。

この資格試験を受験する人は20歳台から30歳代の人が多いようですが、40歳台でチャレンジする人もいるようです。

CADを利用して5年から10年くらいの経験者が多いようです。

マイクロソフト製品に関して高い知識を持ち、高いレベルの技術試験に合格した人にはMCPという資格が贈られます。

この資格を持つ人はパソコン上級者に多く、MCPとは「Microsoft Certified Professional」の略です。

MCP資格を保持している人は、プログラマーやトレーナー、システムエンジニアやシステムインテグレータなどの職業に就く人が多いようです。

日常パソコンを使用して仕事をしている人が目指す資格であると言えるでしょう。

MCPはMCPプログラム(マイクロソフト認定技術資格制度)をクリアすることによって取得することができます。

MCPプログラムは日本やアメリカをはじめとして、世界中どこでも実施されています。

試験問題はアメリカで作成されるようですが、その試験問題は各国の言葉に翻訳されます。

世界共通の試験であるため、世界中どこで受験しても同じ基準であり、難易度も同じとなります。

そのため、この資格を持っていれば世界的に通用するということでもあるのです。

試験方法はペーパテストではなく、試験会場に用意されたパソコン端末による実技試験となります。

そのため、試験勉強も異なってきます。

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Up— posted by basemire @ 02:09PM   Comment[0]  Trackback[0] 

 
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